EXCELのプロが教える

◆ 設定の仕方
◇ 要件:電話番号で判定して、自社の顧客番号をセットする

◇ 注意点
・4番目の項目は、FALSE とする
・2番目の項目の指定で、データの左端にサーチ列(=電話)が来るようにすること、
出力したい範囲を含むようにすること
・見つからないと #N/A と表示される
◆ レベルアップ
◇ 見つからない場合は、 "該当なし" と表示したい


◆ 難易度 : B ( 普通 )
◆ 利用頻度 : A ( よく使う)
◇ vlookup
営業活動でリストを管理しているとき、自社のリスト情報を自分のリストにセットしたいことがあると思います
今回は、2つのリストで情報をセットするときに最も使われる VLOOKUP という関数を紹介します
今回は、2つのリストで情報をセットするときに最も使われる VLOOKUP という関数を紹介します
◇ 保有しているアタックリストのデータの中で、
自社の顧客リストと電話番号が一致しているデータに顧客番号をセットしたい
自社の顧客リストと電話番号が一致しているデータに顧客番号をセットしたい

◆ 設定の仕方
◇ 要件:電話番号で判定して、自社の顧客番号をセットする


--- VLOOKUP関数の説明 ---
・1番目の項目: 調べたい値を指定する
・2番目の項目: 検索・出力したい範囲を指定する
このとき、左端の列が調べたい項目(=電話)となるようにする
また出力したい範囲(=顧客番号)も含むようにする
このとき、左端の列が調べたい項目(=電話)となるようにする
また出力したい範囲(=顧客番号)も含むようにする
・3番目の項目: 上記2番目で指定した 検索・出力したい範囲 の中で、
出力したい列が範囲の何列目にあるかを数字で指定する
出力したい列が範囲の何列目にあるかを数字で指定する
・4番目の項目: FALSE を指定します。 FALSE 以外は使わない
ちなみにFALSEは完全一致を意味する
FALSE : 完全一致
TRUE : 近似一致 (使わない。ソートしておく必要がある)
ちなみにFALSEは完全一致を意味する
FALSE : 完全一致
TRUE : 近似一致 (使わない。ソートしておく必要がある)
◇ 注意点
・4番目の項目は、FALSE とする
・2番目の項目の指定で、データの左端にサーチ列(=電話)が来るようにすること、
出力したい範囲を含むようにすること
・見つからないと #N/A と表示される
◆ レベルアップ
◇ 見つからない場合は、 "該当なし" と表示したい



◆ 難易度 : B ( 普通 )
◆ 利用頻度 : A ( よく使う)
◇ まとめ
今回は、法人リストへの社内情報のセットを例にあげましたが、営業成績表への社員情報のセット、売上表への商品名と商品単価のセットなど広く利用できます
関連にある XLOOKUP の習得もおすすめです
ぜひお試しください
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ぜひお試しください
◇ 関連
XLOOKUP関数 、 IF 関数


















